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「走る奴なんて馬鹿だと思ってた」この本を、中高年者ランナーに送りたい。書評

「走る奴なんて馬鹿だと思ってた」この本を、中高年者ランナーに送りたい。書評 マラソン

こんにちは、ジィジです。

中高年者の方に是非読んで頂きたい本を一冊紹介します。

おじさん
おじさん

何か身体を動かさなければ。

おじさん
おじさん

ジョギングしたいけど、私に出来るものなのか?

おばちゃん
おばちゃん

マラソンなんて高校生の時にイヤイヤしたぐらいだし。

そんなランニングに踏み出せない貴方にこそ、読んで頂きたいと思います。

ジィジ
ジィジ

今回のお話は、きっと貴方の背中を押す事になると思います。

この本を紹介する事で、誰か1人でも新しいランナーが生まれることを願います。

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走る奴なんて馬鹿だと思ってた

医師
医師

「太陽を浴びて運動をして下さい。」

こう医者から告げられた言葉が、著者松久淳さんの走り始めるキッカケになった様です。

45才を目の前にした、ある秋の日のようです。

自宅を中心に、東京の街中をあちこちと

距離も様々走られています。

走られた地名がびっしり書かれています。

私でも分かる地名もあります。

ランニングを始めたばかりの頃の自分と重なる場面が多数ありました。

走る奴なんてほんと馬鹿だと思う

この本に出てくる

「雨雲レーダー」や「地図で距離測定」は、

私も実際に使っています。

ジィジ
ジィジ

私は、iPhoneやiPadで使っています。

最初の頃、私も街中いろいろなコースで走っていました。

今は、ある程度固定したルートですが。

あれこれ走りたい気持ち、よく分かります。

走った後、ルートを眺めることもしていました。

痛い足を騙し騙し走っている所がありますが、ここは、頂けないかなと思います。

皆さんは、マネをしない様にして下さい。

ジィジ
ジィジ

本の内容とは関係ありませんが

いつものコースの一部を変えるだけで

海馬に刺激が入り、脳の活性化に役立つそうですよ。

著者松久淳さんは、走ったコースの地名を順番に連ねて書かれています。

そうすることで、走った風景が物語の様に見えてくる事を念頭に書かれているのだと思います。

街run.楽しんで下さい。

都会のマラソン大会、抽選大変みたいですね。

田舎でも大変ではあるのですが

やはり、人口が多いところの方が当選の確率が低いのかなと思いました。

まとめ

さすがに作家さん。

  • 走り始める事になった理由
  • 走り始めたすぐの頃
  • 少し走り慣れた頃
  • 旅先でのジョギング
  • 初のマラソン大会へのエントリー
  • そして、出場。

どれも面白おかしくまとめられています。

ただ、ハーフマラソンとフルマラソンは別物です。

この意味は、本を読んでいただければお分かり頂けるかと思います。

この本をキッカケに

ランニングを始められた方、多いだろうと思いました。

ジィジ
ジィジ

貴方も是非ご一読くださいね。

今日のお話はここまでです。

拙い話に最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それでは又、次のお話で。

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